ラングレー在住のナオミ・オノテラさんが8月28日の夕方から行方不明になっている事件で、9月15日には総合殺人捜査チーム(IHIT)も捜査に加わった。ラングレーRCMPは9月1日、行方不明者捜索から重大犯罪課に担当を移して行方を捜している。
IHITのデビッド・リー巡査部長は「まずオノテラさんの自宅を捜査している。しかし捜査員がいることや、周辺にテープが張られているからといって、そこに住んでいる人が犯罪を犯したというわけではない」と声明を出している。捜査員がいるのは証拠保全のためだという。
小学校の教師のオノテラさんは身長約175センチメートル、体重68キロ、ロングヘアの40歳で、行方不明になった当時、黒いTシャツと黒いパンツをはいていた。ラングレー市の200th Streetと50th Avenue のあたりで28日夕方に目撃されているのを最後に不明となっている。携帯電話やかばん、財布は持たずに出かけたとされている。
ラングレーRCMPは9月14日にはオノテラさんの車の写真を公開。車は置いて行方不明となっているが、事件当日の足取りを追うため、セキュリティカメラやドライブレコーダーに記録された情報を求めている。
車は白いスバルの2018年式クロストレック(Crosstrek)で、助手席側のフロントガラスにバンクーバー動物園のステッカーがある。情報提供を求めているのは、ラングレー市のオノテラさん自宅周辺(200th Streetと50th Avenue)で8月28日午後6時から29日午後7時にかけて。