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Naomi Mishima

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FIFAワールドカップ2026、バンクーバーとトロントでの試合日程決定

FIFA2026W杯北中米大会マスコット。BCプレースに現れる。左から、Maple(カナダ)、Zayu(メキシコ)、Clutch(アメリカ)。2025年10月18日、BCプレース。撮影 斉藤光一/日加トゥデイ
FIFA2026W杯北中米大会マスコット。BCプレースに現れる。左から、Maple(カナダ)、Zayu(メキシコ)、Clutch(アメリカ)。2025年10月18日、BCプレース。撮影 斉藤光一/日加トゥデイ

 組み合わせ抽選会が行われた翌日の12月6日、FIFAワールドカップ2026北中米大会の日程が発表された。カナダ国内で行われる13試合は、西海岸のバンクーバー市BCプレースで7試合、東部のトロント市BMOフィールドで6試合が予定されている。両都市とも1次リーグに加え、決勝トーナメントの試合も組み込まれており、カナダ代表の戦いを間近で観戦できる貴重な機会となる。 

 バンクーバーでは、カナダ代表が6月18日にカタール、6月24日にスイスと対戦。さらに、エジプト対ニュージーランド、ニュージーランド対ベルギーといった注目カードも予定されている。決勝トーナメントではラウンド32とラウンド16の試合も行われる。

 トロントでは、6月12日にカナダ代表の初戦でカナダでの大会が幕を開ける。対戦相手は欧州プレーオフ勝者で現時点では未定。イタリアが有力候補とされている。その他にはガーナ対パナマ、ドイツ対コートジボワール、パナマ対クロアチアなど多彩なカードが組まれている。さらに、セネガル対プレーオフ勝者の試合や、7月2日のラウンド32も予定されている。 

 カナダ代表はトロントでの開幕戦を皮切りに、バンクーバーで2試合を行う。地元開催の利を活かし、1次リーグ突破できるかに注目が集まる。もし勝ち上がれば、7月2日バンクーバーでの決勝トーナメントに進出する可能性もある。

 2026年W杯北中米大会は、カナダ・アメリカ・メキシコの3カ国共同開催で、6月11日メキシコシティのメキシコ対南アフリカで幕を開ける。

 今大会から出場チームが48カ国に拡大。6月11日から7月19日まで熱い戦いが繰り広げられる。

(記事 北野大地)

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滋賀とカナダを結ぶ移民の歩みを辿る ― 松宮哲さん、バンクーバーで講演

滋賀とカナダを結ぶ移民の歩みを辿る ― 松宮哲さん、バンクーバーで講演

2025年9月15日、滋賀・カナダ移民研究所、滋賀大学・びわ湖東北部地域連携協議会主催(日本・カナダ商工会議所共催)のもと、「カナダ移民セミナー」がバンクーバー市内で開催された。

今回の講師は、かつてパウエル街で「松宮商店」を営んでいた移民の孫であり、カナダ移民研究者としても知られる松宮哲さん。松宮さんは自身の祖父母が歩んだ道のりをたどりながら、滋賀からカナダに渡った人々の歴史を語った。

滋賀とカナダを結ぶ移民の歩みを辿る ― 松宮哲さん、バンクーバーで講演

開会にあたり、在バンクーバー日本国総領事館の岡垣首席領事は「滋賀県とカナダの深いつながりを知ることは、将来日本とカナダの架け橋となる若者にとって、移民の歴史を学ぶ上で非常に重要な経験になる」と話した。会場には滋賀大学の学生も参加し、国際的な歴史研究の広がりを感じさせた。

滋賀とカナダを結ぶ移民の歩みを辿る ― 松宮哲さん、バンクーバーで講演

移民史研究と家族のルーツ

松宮さんの祖父は1896年に渡加し、バンクーバーの旧日本人街・パウエル街で食料品や雑貨を扱う松宮商店を開いた。戦前まで続いたこの商店は、地域の日系社会の暮らしを支える存在であったという。

「2014年、映画『バンクーバーの朝日』を観たことがきっかけで、自分の家族史と日系移民史の関わりに改めて関心を持ちました」と松宮さんは振り返る。その後、独自に資料を収集・研究し、2017年には著書『松宮商店とバンクーバー朝日軍』を出版。滋賀県人を中心とした移民の歴史を掘り下げてきた。

滋賀とカナダを結ぶ移民の歩みを辿る ― 松宮哲さん、バンクーバーで講演

移民の背景 ― 水害と生業の伝統

講演ではまず、明治期の日本が進めた移民政策に触れた。とりわけ滋賀県では1896年に琵琶湖周辺を襲った大水害が人々の暮らしを直撃し、多くの農民が生活の再建を余儀なくされたという。松宮さんは当時の写真や記録を示しながら、「故郷で生計を立てることが難しくなった人々が、希望を求めてカナダへ渡った」と説明した。

滋賀とカナダを結ぶ移民の歩みを辿る ― 松宮哲さん、バンクーバーで講演

また、滋賀県は古くから「近江商人」と呼ばれる行商の伝統を持ち、全国を歩いて商売を営んできた歴史がある。その精神が海外移住にも受け継がれたと指摘。カナダに渡った滋賀県人が、商店経営や製材業に活躍の場を見出したのは必然だったのかもしれないと語った。

コミュニティとバンクーバー朝日

滋賀県出身者はやがてパウエル街を拠点にコミュニティを形成。商店や料亭、理髪店などが立ち並び、街は活気にあふれた。講演では当時の写真や映像も紹介され、参加者は往時の賑わいを思い描いた。また、娯楽として親しまれたのが野球である。滋賀出身者も多数参加した「バンクーバー朝日」は、カナダ野球史に名を残す強豪チームへと成長した。

滋賀とカナダを結ぶ移民の歩みを辿る ― 松宮哲さん、バンクーバーで講演

戦争と収容、そして和解へ

しかし日系移民の歴史は順風満帆ではなかった。1907年には反アジア排斥運動による暴動でパウエル街が襲撃され、多くの商店が被害を受けた。さらに第二次世界大戦中には、日系カナダ人が強制収容され、家や財産を失った。

松宮さんは「戦争によってコミュニティは分断されたが、人々は助け合いながら収容所で生活を築いた」と語った。その後、1988年にカナダ政府が公式に謝罪し補償を行ったことにも触れ、「苦難の歴史を乗り越えてきた人々の歩みを忘れてはならない」と訴えた。

滋賀とカナダを結ぶ移民の歩みを辿る ― 松宮哲さん、バンクーバーで講演

会場の声

参加者からは、滋賀県とカナダのつながりを知り、移民の歴史の重みを改めて感じたという声が聞かれた。戦時下の日系カナダ人の強制移動や財産没収の事実に驚く人も多くみられた。またある参加者は「自分の家族のルーツと重ね合わせて考えるきっかけになった」と語り、歴史を学ぶことの意義を実感していた。

本セミナーは、滋賀とカナダを結ぶ過去と未来を照らし出す貴重な場となった。歴史に光を当てる取り組みは、カナダの日系社会のルーツを再確認し、次世代へと受け継いでいく力となるだろう。

滋賀とカナダを結ぶ移民の歩みを辿る ― 松宮哲さん、バンクーバーで講演

主催:滋賀・カナダ移民研究所、滋賀大学・びわ湖東北部地域連携協議会
共催:日本・カナダ商工会議所
著者:西田珠乃
撮影:乘峯良輔
寄稿:日本・カナダ商工会議所

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ホワイトキャップス惜敗、MLSカップに届かず

MLSカップ決勝。2025年12月6日、BCプレース。Photo by Koichi Saito
MLSカップ決勝。2025年12月6日、BCプレース。Photo by Koichi Saito
MLSカップ決勝まえのBCプレース。注目のホワイトキャップ・ミュラー対インテル・メッシがスクリーンに。2025年12月6日、BCプレース。Photo by Koichi Saito
MLSカップ決勝まえのBCプレース。注目のホワイトキャップ・ミュラー対インテル・メッシがスクリーンに。2025年12月6日、BCプレース。Photo by Koichi Saito

 バンクーバー・ホワイトキャップスは12月6日、MLSカップをかけてフロリダ州フォート・ローダーデールでインテル・マイアミと戦った。

 前半にオウンドールで1点を献上したものの、圧倒的な攻撃力を見せ、後半に望みをつないだ。

 そして60分、アマードのゴールで同点に追いついた。その直後にはサビが放ったシュートが2度ポールに当たったがゴールとはならなかった。

 一方インテルはホワイトキャップスの守りの一瞬の隙をついて2点を追加。今季MLSカップはインテル・マイアミの初優勝で幕を閉じた。

BCプレースからも大声援

同点ゴールでBCプレースが盛り上がる。2025年12月6日、BCプレース。Photo by Koichi Saito
同点ゴールでBCプレースが盛り上がる。2025年12月6日、BCプレース。Photo by Koichi Saito

 MLSカップ決勝当日にはホワイトキャップス本拠地のBCプレースに熱狂的なファン約15,000人が集まり、大声援を送った。

 圧倒的に攻めるホワイトキャップスだったがなかなかゴールが決まらず、後半同点に追いついた時には大歓声が上がった。

 しかし、まもなく歓声はため息に。今季ここまでドラマチックにプレーオフを勝ち上がってきたホワイトキャップスだったが、MLSカップにはあと1歩届かなった。

会場に来たファンに配られた記念Tシャツ。2025年12月6日、BCプレース。Photo by Koichi Saito
会場に来たファンに配られた記念Tシャツ。2025年12月6日、BCプレース。Photo by Koichi Saito

(記事 三島直美/写真 斉藤光一)

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北中米W杯2026組み合わせ抽選会、開催都市バンクーバーでも注目

進行役のシンクレアさん(左)。2025年12月5日、バンクーバー市。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today
進行役のシンクレアさん(左)。2025年12月5日、バンクーバー市。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today

 カナダ、アメリカ、メキシコで開催されるワールドカップ(W杯)北中米大会の組み合わせ抽選会が12月5日、アメリカ・ワシントンDCで行われた。開催都市バンクーバーでも朝から抽選会を生中継で見守った。

 FIFAワールドカップ2026バンクーバー開催都市実行委員会が開催した抽選会生中継パーティには、カナダ女子代表元キャプテンのクリスティーン・シンクレアさんが登場したほか、ブリティッシュ・コロンビア州デイビッド・イービー州首相、同州ツーリズム・芸術文化・スポーツ大臣アン・カン議員とバンクーバー市からも市議が参加して、抽選会の様子に注目した。

 開催国カナダ(27位)は1次リーグB組で、カタール(51)、スイス(17)と欧州プレーオフ枠パスA勝者(イタリア、ウェールズ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、北アイルランドの勝者)と対戦する。日本(18)はF組となり、オランダ(7)、チュニジア(40)、欧州プレーオフ枠パスB勝者(アルバニア、ウクライナ、スウェーデン、ポーランドの勝者)となる。

 カナダではバンクーバーで7試合、トロントで6試合が予定されている。大会スケジュールは12月6日に発表される。

あいさつするBC州イービー州首相(左)と、カン大臣(左から2番目)、バンクーバー市議2人。2025年12月5日、バンクーバー市。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today
あいさつするBC州イービー州首相(左)と、カン大臣(左から2番目)、バンクーバー市議2人。2025年12月5日、バンクーバー市。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today

(記事 三島直美/写真 斉藤光一)

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バンクーバー・ホワイトキャップス、球団史上初のMLSカップ決勝へ

インテル・マイアミのメッシのシュートに構えるGK高丘。2025年4月24日、BCプレース。Photo by Saito Koichi/Japan Canada Today
インテル・マイアミのメッシのシュートに構えるGK高丘。2025年4月24日、BCプレース。Photo by Saito Koichi/Japan Canada Today

 バンクーバー・ホワイトキャップスが球団史上初のMLSカップ決勝進出を決めた。11月29日、サンディエゴで行われた西カンファレンス決勝でサンディエゴFCに3-1と快勝。前半に3点を入れたホワイトキャップスが、後半GK高丘の好セーブもありリードを守り切った。

 西カンファレンス優勝を果たしたホワイトキャップスの次の相手は、MLSスーパースー軍団インテル・マイアミCF。リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、セルヒオ・ブスケツ、ジョルディ・アルバなど、サッカーファンなら誰も知る名前が並ぶ。ただ、マイアミも今回が初のMLSカップ決勝進出となる。

 MLSレギュラーシーズンではないものの、ホワイトキャップスとは今季CONCACAFチャンピオンズカップで2度対戦。ホーム&アウェイで2試合ともホワイトキャップスが勝利している。8月にホワイトキャップスに入団したミュラーとインテルのメッシはMLSでは初顔合わせとなる。

 MLSカップ決勝はフロリダ州フォート・ローダーデールのチェイススタジアムで12月6日(土)午前11時30分(太平洋標準時)にキックオフ。Apple TVとTSNで生中継される。

人工芝でドリブルするインテル・マイアミのメッシ。昨季は人工芝を理由にバンクーバーに来なかったためかファンからはブーイングが...。2025年4月24日、BCプレース。Photo by Saito Koichi/Japan Canada Today
人工芝でドリブルするインテル・マイアミのメッシ。昨季は人工芝を理由にバンクーバーに来なかったためかファンからはブーイングが…。2025年4月24日、BCプレース。Photo by Saito Koichi/Japan Canada Today

(記事 三島直美)

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海外移住資料館「Broken Promises 破られた約束-太平洋戦争下の日系カナダ人-」

「Broken Promises 破られた約束」のパネル。2025年10月2日、横浜市。撮影 三島直美
「Broken Promises 破られた約束」のパネル。2025年10月2日、横浜市。撮影 三島直美
「Broken Promises 破られた約束」展示会場入り口。2025年10月2日、横浜市。撮影 三島直美
「Broken Promises 破られた約束」展示会場入り口。2025年10月2日、横浜市。撮影 三島直美

 神奈川県横浜市にあるJICA横浜海外移住資料館で企画展示「Broken Promises 破られた約束-太平洋戦争下の日系カナダ人-」(12月7日まで)が開催され、オンラインではバーチャル展示(2026年3月31日まで)が閲覧できる。

 同資料館ではカナダをテーマにした企画展は2015年「Taiken体験-日系カナダ人 未来へつなぐ道のり―」に続いて2回目という。

 今年10月、同資料館で話を聞いた。

企画展について

 今回の企画展は学芸担当の小嶋茂さんが「Landscapes of Injustice」のプロジェクトメンバーだったことから依頼を受け実現したという。

 日系文化センター・博物館は「Broken Promises」の展示について、「7年間にわたる学術研究および複数の機関とコミュニティが関与した」研究プロジェクト「Landscapes of Injustice」で明らかになった、カナダ政府による日系カナダ人強制収容政策で没収された財産の全記録「敵性財産資産管理局」関連の情報を基に、強制収容経験者やその家族などの証言などを含めて制作と説明。2020年9月から21年6月27日まで同センター内「カラサワミュージアム」で展示された。

 それを「Broken Promises 破られた約束」日本巡回展示実行委員会が日本向けに編集してカナダ移民に関係が深い関西圏を中心に巡回展示している。資料館の展示では、さらにカナダへの日本人移民の歴史を知らない人でも理解できるようにと移民の歴史から説明したという。同資料館学芸員の原本義浩さんは「カナダへの移民というところから歴史を語らないと強制収容から財産没収、リドレスまでたどり着けないと感じました」と振り返る。

カナダへの移民の歴史を紹介するパネル。2025年10月2日、横浜市。撮影 三島直美
カナダへの移民の歴史を紹介するパネル。2025年10月2日、横浜市。撮影 三島直美

 膨大な英語の資料を参考にして11枚のパネルにまとめた。そこにはカナダへの移民の始まりから、日系人への差別、真珠湾攻撃を機に始まったカナダ政府の日系人強制収容と財産没収、終戦後も続いた強制移動政策、そしてリドレス運動などを紹介している。移民がいつ始まって、なぜブリティッシュ・コロンビア州南西部に超局所的に生活していたのか、それに対してそこにいたカナダ人の感情はどうだったか、第2次世界大戦で同じくカナダと戦ったドイツ系やイタリア系はどのような扱いを受けたのか、そこまで紹介しないと事実の裏にある全体像が見えてこないと話す。「ただ単に、カナダ政府がひどいことをしました、日系カナダ人がひどい目に遭いました、という展示で終わりたくないと思っていました」。

 心がけたのは、「(Landscapes of Justice)プロジェクトが目指していたものをきちんと勉強して、なるべくそれに沿った形で日本語に訳して提供すること」。資料館での展示に当たっては日系文化センター・博物館のシェリー・カジワラ館長と親切なボランティアスタッフの助けを借りて「可能な限り事実に即したものを作ろうと思ったんです」。ただ展示準備中にバンクーバーに行く機会はなく、「カナダに漂う『公正』の概念の空気感が想像でしかなかったので、実際のカナダの方々の心みたいなものを伝えられるかなというのはありました」。

 それでも来館者の反応はポジティブなものが多く、カナダの歴史があまり知られていない中で今回の展示では「本当に勉強になりました」という声が多かったという。「多様性社会というイメージを持っていたが、日本人も含めて差別された歴史があったことに驚いた」「アメリカへの移民は聞くがカナダにもそれほど多くの日本人が移民していることは知らなかった」といったものや、中にはカナダへの移民という局所的な事象にとどまらず、移民、差別、補償、さらには先住民族の権利など「社会全体の正義・公正にも触れているという意見や日本ではどうなのかなど自分事としてユニバーサルに捉えてみてくれているコメントもあり、作った側としては意図が伝わって本当にうれしかった」と語った。

パネルだけではなく、映像や実際の書類も閲覧できる会場。2025年10月2日、横浜市。撮影 三島直美
パネルだけではなく、映像や実際の書類も閲覧できる会場。2025年10月2日、横浜市。撮影 三島直美

 「今回の展示に関わらせていただいてすごくラッキーだったなと思います」と原本さん。カナダの資料がデジタル化され充実してきた中で今後につながると思うと期待している。できればカナダ人の「ジャスティス(公正)」に対する感覚に肌で触れてみたいとも語った。

 「Broken Promises 破られた約束-太平洋戦争下の日系カナダ人-」3Dバーチャルツアーは2026年3月31日まで無料で利用できる。資料館に展示されているパネルを見られるほか、日本語のみのパネル部分には英語の解説がポップアップで見られるようになっており、動画や資料なども英語で閲覧できる仕組みなっている。

リンクはこちらから。https://my.matterport.com/show/?m=wBk7qKMNLzj&back=1

日系文化センター・博物館の「Broken Promises(英語)」のサイトはこちらから。https://centre.nikkeiplace.org/exhibits/broken-promises/

「Broken Promises 破られた約束」日本巡回展示実行委員会のサイトはこちら。https://brokenpromisesjapan.com/

講演会 After the Broken Promises 破られた約束のその後

講師:ジョーダン・スタンガー・ロス (Jordan Stanger-Ross) 氏(カナダ ビクトリア大学 歴史学教授 “Landscapes of Injustice”(不正義の風景)プロジェクトディレクター)
日時:2025年12月6日(土)14:00~15:30(13:30開場・受付開始)
会場:JICA横浜1階 会議室1
言語:英語(日本語通訳あり)
主催:JICA横浜 海外移住資料館

「海外移住資料館」について

 独立行政法人国際協力機構(JICA)横浜センター内にあり、日本人の海外への移民について情報提供している。資料館の学芸担当研究員・小嶋茂さんに話を聞いた。

歴史を未来へつなぐ拠点「われら新世界に参加す」

 海外移住資料館は2002年10月4日に、日本人の海外移住の歴史を日本人だけでなく、日系人、特に若い世代へ伝えることを目的として設立されたと説明した。資料館を設立するプロジェクトは2000年4月1日に正式に始動し、国内外の資料収集や展示構想の策定を経て開館に至ったという。

 設立の背景にあったのは「移民」に対する誤った認識が日本にあったからだと振り返る。1980年代半ばから、中南米から日本人移民と日系人の出稼ぎ現象が起き多くが来日したことを契機に、国内で「日本人の顔をしているのに日本語を話さない」と言われるなど言語や文化の違いからさまざまな摩擦が生じたという。当時、日本の公的な教育では海外移住の歴史がほとんど扱われず「大勢の日本人がかつて海外へ移住していった」という事実すら広く知られていなかったというのが現実的にあった。

 こうした状況を踏まえ、毎年開催されている海外日系人大会などで「移住の歴史を伝える施設を作ってほしい」という要望が繰り返し寄せられ、資料館設立へとつながったと説明した。

 展示コンセプトは「われら新世界に参加す」。これは「大阪の国立民俗博物館初代館長の梅棹忠夫先生が1978年にブラジルでの基調演説で提言されたコンセプトです」。民族学者の梅棹忠夫氏は、移民は「棄民」として捉えられることもあるが、実際には移住先の社会に参加し、貢献してきた存在であるという肯定的な視点を示した。小嶋さんは「『棄民』には『日本を捨てて行った人たち』と、『日本国から捨てられた人たち』という2重の意味がある」と説明。しかし、「(梅棹氏の)肯定的な捉え方をすべきであるというメッセージを受けて、資料館では移民とは移住先の国々における参加と貢献であるという視点から移住をお伝えするということで始まりました」。

 常設展示は大きく分けて2つ。前半は、ハワイ移住から2000年までの日本人海外移住の歴史、後半はコンセプトを具体的に紹介する内容になっているという。移住の理由、渡航手段、生活やコミュニティ形成を、国別ではなくテーマ別に多角的に構成し、肯定的な理解を促している。最近は20周年を機にリニューアルが進められ、オンラインのデジタルコンテンツも充実を図っている。

 日本でまだ誤解されていることが多い日本人移民だが、日系人が直接日本人を助けた例として、戦後直後の1946年から1952年にかけて日系人が中心となって展開された救援活動「ララ物資」を挙げた。第2次世界大戦中は、カナダやアメリカでは強制収容、南米でも敵性外国人扱いをされて、日系人も決して裕福ではなかったはずだが、ララ物資を通して日系人の日本への支援は現在の金額に換算すると約1200億円にもなるという。ララ物資全体の約20%を占めていたと説明した。日本人の6人に1人がララ物資の恩恵を受けたとされる。粉ミルクや毛布、薬などの支援は、戦後の困窮する人々の命を救った。「この活動が日系人主導であったことは広く知られていないですが、忘れてはいけないと思っています」。

 日本人移民の歴史は、現代日本が外国人を受け入れる際の重要な示唆を与えるとも語る。偏見や摩擦は避けられないが、日系人は海外でそれを乗り越えてきた歴史があり、「そこから学ぶことはたくさんあると思います。そうしたアメリカ大陸に渡った日本人の歴史を学べるのがこの資料館です」。

海外日系人博物館の未来をつなぐ―ネットワークで再活性化を目指す

 日本人移民の歴史を伝える博物館は北米や南米に数多く存在するという。しかし、南米ではその多くが設立後に関心を失い、来館者が減少し「幽霊博物館」と化してしまう現状を危惧していると話す。背景には、設立を担った1世・2世が高齢化し、次世代である3世・4世が十分に継承できないという課題がある。

 こうした状況を打破するため「ネットワークによる連携と再活性化」を模索していると話す。「例えば、複数の館が協力して、祭りと食文化など共通のテーマで資料を整理し、パネル展示などで共同開催することで関心を呼び戻す取り組みが可能だと思っています。そうすれば来館者が異なる地域の展示に興味を持ち、ブラジルに行ってみようとか交流の機会が生まれることも期待されます」。

 北米ではボランティア活動が比較的活発で一定の支援体制があるため、南米ほど深刻な幽霊博物館化は少ないという。「それでも3世ならば祖父母への関心があっても、5世6世と世代が進む中で関心の低下は避けられないと思いますし、そこを食い止めて大事な歴史を次の世代に伝えていくには連携ネットワークの力が重要だと思っています」。

 今回の「Broken Promises」プロジェクトは博物館連携の新しい可能性を示したと語る。今後は「ブラジル、ボリビア、パラグアイ、アルゼンチンなどの博物館が連携し、みんなの力で活性化できないかを提案していきたいと思っています」と話した。

JICA横浜 海外移住資料館:https://www.jica.go.jp/domestic/jomm/index.html

「Broken Promises 破られた約束」のパネルの前で。左から、小嶋さん、原本さん、渡辺さん。2025年10月2日、横浜市。撮影 三島直美
「Broken Promises 破られた約束」のパネルの前で。左から、小嶋さん、原本さん、渡辺さん。2025年10月2日、横浜市。撮影 三島直美

(取材 三島直美)

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建友会第13回(2026年度)年次総会開催

あいさつする松原会長。建友会第13回(2026年度)年次総会。2025年11月25日、バンクーバー市。写真 建友会。
あいさつする松原会長。建友会第13回(2026年度)年次総会。2025年11月25日、バンクーバー市。写真 建友会。

11月25日に、第13回建友会年次総会(2026年度)を、ガーデナーズ協会2階会議室をお借りして開催しました。

25名の会員が会場に来場して出席し、2名の会員がZoomにて出席しました。

年次総会の開始に先立ち松原会長より挨拶、穴澤役員、和田会計役員から2025年の活動、会計報告がなされ、引き続き2026年度の活動、会計計画案が説明されました。

その後、2026年度の役員として、松原昌輝が会長、穴澤龍哉が副会長、和田健治・牧田仁美が会計、伊藤、吉武、Plamer、花木、村山、佐藤が役員の総勢10名が立候補・承認され、無事年次総会は終了しました。

年次総会終了後、食事と歓談をしたのち、穴澤副会長と和田役員をMCとして、ざっくばらんに会に参加した会員の方々に自己紹介等を行ってもらい会員間の交流を深めました。

会の最後は、穴澤新副会長の閉会の挨拶により締めくくり、2026年度も、役員・会員力を合わせ、建友会および日系コミュニティをより一層盛り上げていくことを決心しました。https://kenyukai.ca/2025-agm/

建友会第13回(2026年度)年次総会。2025年11月25日、バンクーバー市。写真 建友会。
建友会第13回(2026年度)年次総会。2025年11月25日、バンクーバー市。写真 建友会。
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(寄稿 建友会)

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モントリオールからのアルバム11月

霜月の風景 ♪

モントリオールダウンタウン、霜月の風景

写真撮影:鎌田珠代

ダウンタウンのイルミネーション。

教会

HAB-モントリオールのホッケーチーム、Montreal Canadiensの拠点、Bell Centre付近の風景

写真撮影:鎌田珠代

霧雪(せつ)

モントリオール サンタクロースパレード 11月22日

Saint-Henri Ghost Tag

誰が深夜にこっそり描いたのだろうか?グラフィティの世界ではKIA(Killed in Action)はよく使われるスラングで、

・描いた本人の象徴(=危険を冒して描いた)
・亡くなった仲間のタグを残す追悼タグ

どちらの意味にもなることがある。
この写真の雰囲気が一気に重く、深くなります。

文と写真:鎌田淳平
Instagram:junpeke1984

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ホワイトキャップス西決勝へ、GK高丘「延長戦を守り切ればPKで勝てると思っていた」

ホワイトキャップス先制点をチームメートと喜んだあと、一人になって改めて雄叫びを挙げて喜ぶGK高丘。MLS西カンファレンス準決勝、LAFC戦。2025年11月22日、BCプレース。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today
ホワイトキャップス先制点をチームメートと喜んだあと、一人になって改めて雄叫びを挙げて喜ぶGK高丘。MLS西カンファレンス準決勝、LAFC戦。2025年11月22日、BCプレース。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today

 ラボルダのシュートが決まった瞬間、5万4千人の大歓声でBCプレースが揺れた。9人で守り切った延長戦の先に勝利が待っていた。

11月22日(BCプレース:53,957)
バンクーバー・ホワイトキャップス 2-2(PK4-3) ロサンゼルスFC
 先制はホワイトキャップス。39分にMFサビが決め1-0。前半アディショナルタイムにはラボルダがゴールして2-0とリードして折り返した。後半に入りLAFCが60分にFWソンが混戦を制し2-1。後半のアディショナルタイムにはフリーキックのチャンスにソンが直接左隅に決めて2-2となった。延長30分でも決着がつかず、PK戦へ。LAFCは最初に蹴ったソンがポール直撃、3番手は上に大きく外し、ホワイトキャップス5番手のラボルダのシュートが決まり決着した。

GK高丘「延長戦を守り切れば勝てると思っていた」

 試合前からボルテージは最高潮だった。西カンファレンス準決勝の舞台でLAFCに今季途中で移籍した韓国代表キャプションのソンが初めてバンクーバーでプレーする。GK高丘とも、MFミュラーとも初対決だ。

ホワイトキャップスの先制点後に喜ぶGK高丘とDFブラックモン。高丘に今季初のアシストが付いた。MLS西カンファレンス準決勝、LAFC戦。2025年11月22日、BCプレース。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today
ホワイトキャップスの先制点後に喜ぶGK高丘とDFブラックモン。高丘に今季初のアシストが付いた。MLS西カンファレンス準決勝、LAFC戦。2025年11月22日、BCプレース。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today

 最初のゴールはGK高丘から始まった。高丘が縦に大きく上げると待っていたサビが受け取り、そのままゴール。高丘に今季初のアシストが付いた。ホワイトキャップスでは2023年7月8日以来。「あれは相手との戦術的な噛み合わせの中で、空いてくるっていうのは分かっていたので、それがうまくいってよかったです」と作戦勝ちだったようだ。

 ただ、後半に2失点。「前半2-0で終えて90 分間で決着つけたかったですけど」と反省したが「チームが後半追いつかれてから見せたスピリットっていうのはすばらしいものだと思います」と振り返った。

 後半のアディショナルタイム、93分に2枚目の警告でホワイトキャップスの守りの要DFブラックモンが退場となった。その直後のフリーキックをソンが決め2-2に追いつかれた。その後も容赦なくLAFCの攻撃が噛みつく。延長戦ではDFハルボニがけがで退場。9人となったキャップスだったが、高丘の好セーブと2度、3度とポールに弾かれるLAFCのシュートで、同点のまま守り切った。

 「PK戦まで粘れれば勝てると思ってたんで」と高丘。9人になっても守り切ってPKでの勝利。「勝てて良かったです」と涼しい笑顔を見せた。

韓国代表ソンとの直接対決

GK高丘に攻めてくるLAFCのFWソン。MLS西カンファレンス準決勝、LAFC戦。2025年11月22日、BCプレース。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today
GK高丘に攻めてくるLAFCのFWソン。MLS西カンファレンス準決勝、LAFC戦。2025年11月22日、BCプレース。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today

 2失点はいずれもソンのゴールだった。1点目は一度高丘が弾いたボールを結果的にソンが押し込んだ。2点目はフリーキックでここにしか決められないという左上隅にアニメのシュート場面のような弧を描いて決まった。PKでは1番手に登場したがポールに当てて失敗。結果的にここが勝利の分かれ目だった。

 高丘はソンの印象について「世界のトッププレーヤーの1人ですし、プレミアリーグで結果を残した選手がMLSでプレーしていて同じアジア人として誇りに思います。そういった選手と同じピッチでやれたっていうのは僕にとっても大きな経験です」と語った。そして「フリーキックをしっかり止めれるようにしたいなと思います」と付け加えた。

 会場にはソンを一目見ようと韓国系ファンが多く詰めかけていた。フリーキックが決まった瞬間、ため息ともどよめきともつかない歓声がスタジアムを覆った。

会場は5万4人の超満員、次戦はサンディエゴで決勝に挑む

 お祭りムード漂う試合後のBCプレースだが、まだここで終わりではない。次はホワイトキャップスにとってさらに未知の領域となる西カンファレンス決勝。

GK高丘の渾身の横っ飛びも及ばずLAFCソンの蹴ったフリーキックはネットに吸い込まれた。MLS西カンファレンス準決勝、LAFC戦。2025年11月22日、BCプレース。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today
GK高丘の渾身の横っ飛びも及ばずLAFCソンの蹴ったフリーキックはネットに吸い込まれた。MLS西カンファレンス準決勝、LAFC戦。2025年11月22日、BCプレース。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today

 高丘はキーパーとして「プレーオフのゲームは自分が力を発揮しないといけないし、ゴールキーパーのプレーで試合を勝たせることもできると思うので」と気合十分。この日2点失したことは悔しがったが、「次のラウンドに進むということで1週間空くので、良い準備してま次に向けてやっていきたいなと思います」と次の試合を見据えた。

 11月24日にサンディエゴFCがミネソタ・ユナイテッドFCに1-0で勝利したことで、ホワイトキャップスは今季プレーオフで初めてアウェイとなる。

 この日は約5万4千人がホワイトキャップスに声援を送った。「すばらしかったですし、クラブとしての一体感っていうのはすごい感じました。後押しはすごいもらったと思います」と感謝。

 次は敵地に乗り込んでMLS決勝を目指す。MLS西カンファレンス決勝は11月29日、サンディエゴのスナップドラゴンスタジアムで6時キックオフ。すでにチケットは完売しているという。

 そしてMLS決勝は12月6日。東カンファレンスではインテル・マイアミとニューヨーク・シティFCが決勝に進んでいる。

試合終了後、喜びを爆発させた後GK高丘と抱き合って喜ぶBerhalter(MF)。高丘とは今季共にオールスターにも出場した。MLS西カンファレンス準決勝、LAFC戦。2025年11月22日、BCプレース。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today
試合終了後、喜びを爆発させた後GK高丘と抱き合って喜ぶBerhalter(MF)。高丘とは今季共にオールスターにも出場した。MLS西カンファレンス準決勝、LAFC戦。2025年11月22日、BCプレース。Photo by Koichi Saito/Japan Canada Today

(取材 三島直美/写真 斉藤光一)

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第38回BC州日本語弁論大会(2026年)

大会公式ウェブサイト:https://bcspeechcontest.blogspot.com/2025/09/38th-british-columbia-japanese-speech.html 

主催:BC州日本語弁論大会実行委員会、在バンクーバー日本国総領事館

協力:ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)アジア研究科、日系企業、姉妹都市

日時:2026年3月7日(土)

・高校部門:午前10時~午後12時
・大学・一般部門:午後1時~午後5時30分

会場(対面開催):Asian Centre, ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)

対象者:ブリティッシュコロンビア州およびユーコン準州に居住する、日本語を母国語としない日本語学習者

オンライン申請フォーム:https://forms.gle/3vobWBftVuibWwNt8

大会応募要項:https://drive.google.com/file/d/1-4Hc0L1i6u9OvfF0YH-TbEIHtOKetPzh/view

スピーチ原稿テンプレート:https://docs.google.com/document/d/1csKR5beLQxrpp0KM5QCfyzL807oe7O7F/edit

応募締切:2026年2月6日(金)午後5時締切

(原稿および音声ファイルを bcjapanese@gmail.com宛に送付)

<バンクーバー日系人合同教会から12月のお知らせ>

  • バンクーバー日系人合同教会は、すべての方に開かれた教会です。
    「教会は初めて」「キリスト教についてほとんど知らない」という方も、どうぞお気軽に。どなたでも大歓迎です。ご関心のある方は、お一人で悩まず、どうぞお気軽に牧師までご相談ください。Zoom(オンライン)でのご相談も、教会での対面でのご相談も可能です。

  • クリスマス礼拝の案内
    12月21日(日)午前11時よりクリスマスバイリンガル礼拝が行われます。礼拝に続きて一品持ち寄りでパーティーと祝会があります。どなたでもお気軽にご参加ください。
    12月24日(水)午後6時、クリスマスイブ晩餐会および礼拝。

  • 毎週日曜日午前11時から12時日本語で礼拝を行っています。礼拝後は軽食を囲み交流の時を持っています。
  • オンラインZoomで聖書を読む会(火曜、水曜)があります。聖書を読むことに興味がある方はお問い合わせください。
  • ボランティア募集:サンドイッチ作りと食料品配布
    ダウンタウンイーストサイドで生活される方々へ、温かい食事と支援を届ける活動に一緒に参加しませんか?ホームレスの方々をはじめ、食料を必要とされている方へサンドイッチを作り、食料品を直接お渡しするボランティアを募集しています。

木曜日午前9時から教会に集合、現地で11時頃から手渡しします。少しの時間でも、多くの手が必要とされています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  • 結婚、葬儀、その他の人生相談をお伺いします。

お問合せ:604-618-6491(テキスト可)、vjuc4010@gmail.com  牧師 イムまで
住所:4010 Victoria Dr, (Between 23rd and 25th Ave East), Vancouver

  • Zoom(ID 5662538165、パスコード1225)
    ホームページ、Facebook “バンクーバー日系人合同教会”で検索

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サレーNorthwood 合同教会 日本人会衆礼拝 

12月14日(日)午後2時より、クリスマス礼拝として行います。
住所:8855 156 St, Surrey, BC, V3R 4K9
お問い合わせ:604-618-6491(テキスト可)イム、kuniokazaki98@gmail.com 岡崎まで 

モントリオール及びその周辺など2025年末・年始のイベント情報

ケベック州モントリオールの街角で。2025年4月。撮影 日加トゥデイ
ケベック州モントリオールの街角で。2025年4月。撮影 日加トゥデイ

年末の催し

日系文化会館:

日本マーケットとホリデーコンサート:12月13日(土)12:00₋16:00、ジャパンブティック、焼き菓子、書籍、Atelier Tsubaki、Boutique Meico、Koto-an Wagashi、Mofleema made in Canada、SA Design、Sakao Entreprises、Tokusen、Wabisabijazzの商品、カフェテリアでのラーメン、運がよければ賞金675㌦の50/50のラッフルなど、全て現金販売、バッグご持参でお出かけください。このほかにonline holiday auctionが12月6日‐14日に行われます。

www.jcccm-cccjm.ca/wp-content/uploads/2013/10/unnamed-1.jpg

Online Auction:https://www.32auctions.com/jcccm?fbclid=IwY2xjawOHF3RleHRuA2FlbQIxMABicmlkETF2SlRSdkhpczViNzcxSTdYc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MghjYWxsc2l0ZQEyAAEeiMO8owwrPQUWLt08430C21-q4VcSjRUFD20WLX6GZjEsRRSfGaF_NzbAX_I_aem_XErbZaN0FsRGphGaLdeIGA

MARCHÉ À LA JAPONAISE(日本のホリデーマーケット):11月22・23日12:00‐16:00、1700 Atateken Montréal、緑茶、日本の食材、和菓子、着物、アクセサリーなど、約20店舗の出店。www.facebook.com/marchejaponaismtl?locale=fr_FR

LE JAPON SOUS LE SAPIN:12月12‐14日11:00‐17:00、Patro Villeray, 7355 ave. Christophe Colomb, Montreal:新規に始まったホリデーマーケット、日本酒、和風調味料、陶器、盆栽、書道、和雑貨の出店。

一般のクリスマスマーケット:https://www.mtl.org/en/experience/shop-christmas-markets-montreal

GREAT CHRISTMAS MARKET:11月21日‐1月4日、Quartier des spectacles、Ste-Catherine通り、BalmoralとJeanne-Manceの間です。https://noelmontreal.ca/grandmarchedenoel/en/the-great-christmas-market/

SALON DES MÉTIERS D’ART DU QUÉBEC À MONTRÉAL:アーティザンによるさまざまなギフト用の作品などの展示即売:12月11日‐21日 Palais des Congrès de Montréal 、l1001 Pl. Jean-Paul-Riopelle https://www.metiersdart.ca/

大晦日の行事

モントリオールでの2025年大晦日の行事:オールドポートでの花火のほかに、カシノ、市内のホテルなどで、さまざまなイベントがありますが、既に前売り券が売り切れの行事もあります。www.montrealnewyearseve.com/

モントリオール近辺での日本人/日系カナダ人関連の催し物など

巡回展「構造環境:もうひとつの日本ガイド」:日本に現存する建築・土木・ランドスケープなど80点の写真、テキスト、映像での紹介展示。2026年1月25日まで。Centre de design de l’UQAM, 1440 rue Sanguinet, https://centrededesign.com

モントリオール植物園: Montreal Botanical Garden, 4101 Sherbrooke E. https://espacepourlavie.ca/en/botanical-garden
冬の間は園内でスキーが楽しめます。

IKEBANA INTERNATIONAL MONTREAL CHAPTER: 12月、1月はZOOMでの会合のみ。連絡先:田中和子 kazuko.dorangeville@gmail.com

RIVES-YUKI ISAMI:五老海幸(フルート)コンサート、

・2026年2月8日(木)19 :30、Maison de la culture Maisonneuve 4200, rue Ontario Est, Montreal https://montreal.ca/evenements/rives-yuki-isami-90554

・2026年3月28日(土)14 :00, Maison de la culture Mrie-Uguay,  6052 boul. Monk, 2階、https://montreal.ca/evenements/rives-yuki-isami-89135

・2026年4月4日(土)19 :00, Le centre communautaire Victoria Hall, 4626 Rue Sherbrooke O, Westmount

その他の催し

モントリオール日系文化会館、8155, rue Rousselot, Montreal, H2E 1Z7
地下鉄:Jarry下車、バス197 E.
電話:514-728-1996、514-728-5580
www.jcccm-cccjm.ca/?language=en
www.facebook.com/jcccmcccjm/ 
(jcccm_yh@bellnet.ca)

(日系文化会館のニュースの引用についてはスーザン・レベックの了解を得ています。)

<図書館>
開館時間:日曜日・水曜日13:00 – 16:00 、木曜日10:30 -14:30、一度に借りられる冊数が10冊に。会館入口に売本コーナー(1冊$1、現金のみ)。

<KAIWA⁻ランゲージエクスチェンジ>:毎月の第2、第4日曜日(祝日のある週末以外)、13:30‐15:30。要会員登録 www.jcccm-cccjm.ca/?language=en

<シニア・ドロップイン>:‐月に2回開催。要予約、ランチ代$10、参加予約必須。予約は開催3日前までに。

クリスマス・ランチ: 12月18日(木)10:30-14:00
申込先:reiko_leojp@yahoo.co.jp または514-728-1996まで。

<チームオレンジ>:連絡先:mnishi_jamsnetcanada@gmeil.com

<和菓子作りボランティア募集>: 上記のドロップインカフェでのボランティアに参加できる方、月に1~2度の予定。 連絡先:jcccm_yh@bellnet.ca

<遠藤さんの手作り納豆・味噌・大豆の販売>(会員限定):納豆(200g $4)、手作り味噌($6)、小粒大豆($8/2kg)、現金支払い、詳細:514-728-1996

<子どもクラブ>:各自弁当持参、参加費$1、問合せ:kodomoclub.montreal@gmail.com

・日系文化会館会員への会員優待プログラム:当館会員限定の割引サービスを提供してくださっている日系企業をサポートするために、この特典をぜひご利用ください。有効会員証を提示するだけで利用できます。サービスをご提供くださるのは、Beauté Business,  Brasserie San-O(Promo code「JCCCM10」₋パントリー製品10%割引)、 Kokoro Care Packages, Kyoto Fleurs, Misa Oku, Myofu-an Dojo, Thés Guru, Tokusen Store, Yen cuisine japonaise, Charyu, MTL Shamisen Project, Yamato Karate Academyの各企業です。

トロント

JCCCトロント: 6 Sakura Way, Toronto, ON, M3C 1Z5

KEEP LANTERN LIT:12月6日17:30 https://jccc.on.ca/event/2025/12/keep-lantern-lit-2025

作って学ぶ大みそか:12月30日12:00‐20:00 https://jccc.on.ca/event/2025/12/omisoka-workshops-2025

JSS(ジャパニーズソーシャルサービス):会員登録をすると、オンラインでの講座などにも参加できます。https://jss.ca/en/

国際交流基金トロント日本文化センター:E-libraryで日本の本、マンガや雑誌などを読めます。https://jf.overdrive.com/https://tr.jpf.go.jp/

ケベック市

日本ケベック友好協会:www.facebook.com/associationdamitiequebecJapon/

・ランゲージ・エクスチェンジ(仏語-日本語):ラヴァル大学院生が主催するオンライン・ランゲージ・エクスチェンジが、毎週土曜日朝8時(カナダ東部時間)から開催されています。www.meetup.com/en-AU/canasian-station/
問い合せ先:Pascal Paradis pascal.paradis.2@ulaval.ca

オタワ市

CHRISTMAS CONCERT:12 月6日、Southminster United Church, 15 Aylmer Ave, Ottawa https://www.ca.emb-japan.go.jp/2025_shared_images/Christmas-Concert-Imai-Yamada.png

もちつき:12月7日12:00-17:00、Preston Event Centre, 523 St Anthony St.Ottawa https://ojca.ca/ja/2025/11/08/%e3%82%82%e3%81%a1%e3%81%a4%e3%81%8d2025/

一般のフェスティバル

モントリオール

LUMINO:11月6日-8日、ダウンタウンのSte-Catherine WとQuartier des spectacles周辺にさまざまな照明が施されます。https://lagrandedegustation.com/

FESTIVAL INTERNATIONAL BACH MONTRÉAL : 恒例のバッハ国際音楽祭。12月10日まで。https://festivalbachmontreal.com/?gad_source=1&gad_campaignid=22687374449&gclid=Cj0KCQjw_rPGBhCbARIsABjq9cco6M733lELh1Xjy9o8TyF4AzidwrOR5ORRret0ZABH79a0fsZDgp8aAorwEALw_wcB

IGLOOFEST:2026年1月15日‐2月7日、オールドポート周辺での歌や踊りの冬の祭典。https://igloofest.ca/en

トロント

21C MUSIC FESTIVAL:1月16日‐5月8日、21世紀音楽祭。www.rcmusic.com/performance/21c-music 

オタワ

WINTERLUDE:11月4日、22日、29日、2026年2月14日、3月6日、3月25日 www.chamberfest.com/series/2025/concert-series-2025-26/

展覧会・展示

MONTREAL MUSEUM OF FINE ARTS:www.mbam.qc.ca/en/(MMFA)
Decorative arts, design pavilionでの展示再開

-MOMENTAxMBAM:2026年2月1日まで。
-KENT MONKMAN:History is Painted by the Victors:2026年3月8日まで。
-MARIE-CLAIRS BLAIS: Streaming Light:2026年1月4日まで。
-Kurt Henschläger: EVER MORE:2026年4月5日まで。
-Comfort and Indifference Recent: Acquisitions by MAC:2026年5月3日まで。
-From the Functional to the Fabulous: 6 0Years of Decorative arts and Design、2026年9月13日まで。
-Rising Suns: art from the Confederacies of the Great Lakes and Rivers:2026年10月11日まで。
‐美術館アクティビティ サイト:www.mbam.qc.ca/en/calendar/?filters=7

MAC:Musée d’art Conemplain de Montréal  http://macm.org/ (改装中)展示はPVM, Place Ville Marieで。

-In Praise of the Missing Image:2026年3月8日まで。
‐Graphic Worlds:Outdoor mural:2026年1月31日まで。
-Online Workshops:https://macm.org/quoi-faire-au-mac/#activites

MCCORD STEWART MUSEUM:https://www.musee-mccord-stewart.ca/fr/expositions/

-Africa Fashion:2026年2月1日まで。
-Aunties Work-The Power of Care:2026年5月24日まで。

MUSÉE POINTE-À-CALLIÈRE, cité d’archéologie et d’histoire de Montréal : https://pacmusee.qc.ca/en/

-Alley-oop₋An Interactive Adventure:2026年1月11日まで。
-Montréal Night Life, 2026年2月15日まで。

PHI FOUNDATION FOR CONTEMPORARY ART:https://phi.ca/en/

-Josèfs Ntjam :Swell of Spæc(i)es:2026年1月1日まで。
-Manuel Mathieu: Unity in Darkness:2026年3月8日まで。
-Keiken: Sensory Oversoul, 2026年3月8日まで。

市外

NATIONAL GALLERY OF CANADAwww.gallery.ca/  NGC、オタワ

WINTER COUNTS: EMBRACING THE COLD:2026年3月22日まで。
-THE GOVERNOR GENERAL’S AWARD IN VISUAL AND MEDIA ARTS 2025:12月4日‐2026年5月3日まで。
-SYLVIA SAFDIS: TERRE:12月12日‐2026年10月25日まで。
-CAMERA AND THE CITY:12月12日‐2026年3月15日
IN RELIEF: THE WORK OF DORA DE PÉDENY-HUNT(1913-2008):2026年4月12日まで。
THINGS WHICH ARE PER SE CONTINUOUS: THE MICHAEL NESBIT COLLECTION, WINNIPEG:12月14日まで。
-PUCKER UP! The Lipstick Prints of Joyce Wieland:11月26日まで。
-FOCUS SERIES:2026年6月まで。
-JIN-ME YOON: HONOURING A LONG:2026年3月まで。

OTTAWA ART GALLERY:オタワ OAG https://oaggao.ca/whats-on/

-HALLWAYS OF HOPE:2026年1月11日まで。
-ART OF GOOD DEATH:2026年1月11日まで。
-ART PARCEL: A HOLIDAY SALE;2026年1月18日まで。
-GROTTO:2026年2月8日まで。
-CHAOS BLOOM-TIDAL WAVE:2026年6月6日まで。
-VISIONS AND VIEWS : LANDSCAPE AND VIEWS IN FIRESTONE COLLECTION OF CANADIAN ART:2026年1月11日まで。

ROMwww.rom.on.ca/en/ 、トロント
‐SAINTS, SINNERS, LOVERS And FOOLS-300 Years of Flemish Masterworks。2026年1月18日まで。
-WILD LIFE PHOTOGRAPHER OF THE YEAR 2025:2026年3月まで。
-SHARKS:2026年3月まで。
オンライン展示
‐AFTERSHOCKS-Japanese Earthquake Prints:
‐The Burgess Shale, Bluewhale Discoveredなど。www.rom.on.ca/en/exhibitions-galleries/exhibitions/aftershocks-japanese-earthquake-prints

ART GALLERY OF ONTARIO、トロント。https://ago.ca/exhibitions 
-Yayoi Kusama’s Infinity Mirrored Room-LET’S SURVIVE FOREVER:2026年5月まで。
-Joyce Wieland:Heart On、2026年1月4日まで。
-Painted Presence: Rembrandt and his Peers:2026年2月1日まで。
-Naoko Matsubara:展示中
-Kazuo Nakamura:展示中
このほか多数の展示

JFT(Japan Foundation Toronto):https://tr.jpf.go.jp/ 
-HIROSHIMA APPEALS: A Poster Exhibition of Global Message:12月20日まで。

コンサート・パフォーマンス

ORCHESTRE SYMPHONIQUE DE MONTRÉAL:音楽監督 Rafael Payare,
www.osm.ca/fr/
www.osm.ca/en/season-25-26/
-THE MESSIAH: HALLELUJAH!:12月10日、11日19:30‐21:30、MSM

ORCHESTRE METROPOLITAIN2025‐2026 Season
https://orchestremetropolitain.com/fr/concerts/sortileges-symphoniques/?show_date_id=9090
-L’ORATORIO DE NOEL:12月17日19:30、Basilique Notre-Dame de Montréal、110 Notre-Dame W.  https://orchestremetropolitain.com/fr/concerts/loratorio-de-noel/?show_date_id=9175

ORHHESTRE CLASSIQUE DE MONTRÉAL:
-Händel’s Messaiah:12月11日、19:30、Crypt of Saint Joseph’s Oratory of Mount Royal, SJO, 3800 Queen Mary Rd., $20-99 https://en.orchestre.ca/

BOURGIE CONCERT HALL:BCH www.mbam.qc.ca/en/bourgie-hall/
-Taurey Butler Trio 2025: A Charlie Brown Christmas:12月16日18:00、$22‐44www.mbam.qc.ca/en/activities/taurey-butler-trio-2025-a-charlie-brown-christmas-5/

GRANDS BALLETS CANADIENS https://grandsballets.com/en
日本人ダンサー、石井杏奈、河野舞衣、菅原愉衣も出演
-The Nutcracker, 12月12‐30日14:00、19:30、SWP、Place-des-Arts $197‐232

OPÉRA DE MONTRÉALwww.operademontreal.com/en
Janáček’s Jenůfa :11月22日19 :30、27日19 :30、30日14 :00、SWP、$30‐154
https://operademontreal.com/en?gad_source=1&gad_campaignid=672193426

DANSE DANSE:https://www.dansedanse.ca/en

TANGENTE DANSE: https://tangentedanse.ca/

CENTAUR THEATRE: https://centaurtheatre.com/prices-subscriptions/

CENTRE SEGAL : www.segalcentre.org/en/hom

市外

オタワ

NAC‐National Art Centre https://nac-cna.ca/en/season、オタワ
-The Nutcracker : Royal Winnipeg BalletとNAC Orchestraによる公演。12月3日‐7日、12:30、12月6日、7日13:30、19:00、NAC, Southam Hall、Ottawa
-Handel’s Messiah:12月17日、18日19:00、NAC Orchestra, Southam Hall https://nac-cna.ca/en/event/38429

トロント

TORONTO SYMPHONY ORCHESTRA
-Holiday Pops: 12月10日、11日、14:00, 19:00、RTH
www.tso.ca/concerts-and-events/events/tso-holiday-pops
-Handels Messaiah: 12月16日、17日19 :30、12月20日、19 :30、21日15 :00、RTH
www.tso.ca/concerts-and-events/events/messiah-25

永田社中:(和太鼓)Nagata Shachu, https://nagatashachu.com/
-コンサート:Oto no Nami、12月6日20:00、Harbourfront Centre Theatre,Fleck (231 Queens Quay West, M5J 2G8トロント ON)   https://harbourfrontcentre.com/event/oto-no-nami-sound-waves/

講座、講習、ワークショップ

和太鼓:Stephen Chan onikenbai.mtl@gmail.com, www.instagram.com/onikenbai.mtl

AU PAPIER JAPONAIS:店舗のみ営業、火曜‐土曜11:00-17:00、APJ www.aupapierjaponais.com/index.php

宮本食品店:日曜ワークショップ:すし、味噌造り、練切菓子、抹茶、https://miyamotomontreal.com/ MF

日本の踊り:こまちモンレアル、練習の問合せは、mtlkomachi@gmail.com/ 514-886-8129

三味線ワークショップ:JacintheのMTL三味線プロジェクト、問合せ先:Jacinthe info@mtlshamisenproject.com/  

茶道裏千家淡交会モントリオール協会:chadomontreal@hotmail.com/
-小西真美子(宗真)指導、許状取次可(初級から上級)、市内、ウエストアイランド教室、514-630-0260 mamikoni54@hotmail.com/
-クーパー達子(宗立):全級、昼間、夜間、514-934-0410

古流松藤会: kazuko.dorangeville@gmail.com

草月流いけばな清美会:連絡先:Alain Carriere, Alain.carriere@hotmail.com

桃扇書道教室(JCCCM):師範シマード桃扇(美紀子)
水曜:10:00‐12:00 ラブレックホール
土曜:10:00‐12:00 地下集会室
tosen.shodo@gmail.com/  514-298-4966

書道教室(NDG)有元合歓
稽古日:月曜日13:30-16:30 (月3回)連絡先:arimotoakiko@gmail.com

和田翠苑書道教室:LaSalle、ダウンタウン教室。和田扶美、514-750-3543、438−939−5643 info@japaneseshodo.com/  www.japaneseshodo.com/

間由加里陶器アトリエ:陶器ワークショップ、ギフトの注文承りなど。Studio Pottery Hazama, 7255 Rue Alexandre #103, Montreal, QC H2R 2Y9、514-483-4547 www.potteryhazama.com 

Makiko Hicher:陶器制作、www.facebook.com/makikohicher/

ORIGAMI  MONTREAL:問合せ:origami@sympatico.ca/

LANGUAGE TEA TIME:NUMA INSTITUTE、月曜—仏語、木曜‐英語、水曜‐日本語、15:30-17:30。

武道

志道館柔道クラブ:中村浩之指導、毎日、全クラスを指導 http://shidokanjc.ca/?lang=en 

CLUB JUDO METROPOLITAN INC:http://club.judo.com/

CLUB DE JUDO HAKUDOKAN INC: http://judohakudokan.com/

マギル剣道クラブ:Christian D’Orangevilleほか指導 https://mcgillkendoclub.wordpress.com/

モントリオール剣道クラブ:戸井田健寿七段ほか、指導 www.montrealkendoclub.com/index.php?l=en 

志道館剣道・合気道クラブ:www.shidokanmontreal.ca/

市外

HEATHER MIDORI YAMADA: www.ARTyamada.com/ 

JSS ONLINE PROGRAM:https://jss.ca/en/services/programs/online-programs/

映画

モントリオールの映画館、上映作品の情報:
www.cinemaclock.com/qc/montreal/
https://hotdocs.ca/festivals/hot-docs-festival

Cinéma Public: Casa d’Italia, 505 Jean-Talon E. https://cinemapublic.ca/?gad_source=1&gad_campaignid=13288483102&gclid=EAIaIQobChMI9NGjytrCkAMVuUhHAR3r3DDWEAAYASAAEgI9VfD_BwE  

MONTREAL INTERNATIONAL DOCUMENTARY FILM FESTIVAL(RIDM):国際ドキュメンタリーフィルムフェスティバル、11月20日‐30日。https://ridm.ca/en

トロント

Cine FAM-Women of Colours: 11月6日‐8日、https://cinefam.ca/

JFT Theater:国際交流基金による日本映画の配信が無料で行われています。フランス語字幕の映画もあります。https://en.jff.jpf.go.jp/

イベント会場

AGO Art Gallery of Ontario, 317 Dundas St. W.

APJ Au Papier Japonais, 24 Av. Fairmount O., 514-276-6853

AQHP Agora de l’Assemblée nationale du Québec Hôtel du Parlement、1045, rue des Parlementaires, Québec

BCH Bourgie Concert Hall, 1339 Sherbrooke W.

BDM Biodome of Montreal, 4777 Pierre-de Coubertin

BNM Basilique Notre-Dame de Montréal, 110 Notre-Dame W.

CCI Centre Cinéma Imperial, 1430 Rue de Bleury

CCL Centre Communautaire de Loisirs Sainte-Catherine d’Alexandrie, 1700 Atateken

CI Casa d’Italia, 505 Jean-Talon E.

CQ Cinémathéque Québécoise, 335 boul. De Maisonnneuve est

DZB Dazibao, 5455 de Gaspé Ave., suite 109 (GF) 

IM Insectarium, 4581 rue Sherbrooke E.

JCCC Japanese Canadian Cultural Centre, 6 Sakura Way, Toronto

JCCCM Japanese Canadian Cultural Centre of Montreal, 8155 Rousselot Street, 514-728-1996

JFT The Japan Foundation, Toronto, 2 Bloor St. E., 3rd Floor of Hudson Bay Centre, suite 300, 418-782-2277

LC La Cenne, 7755 boul. Saint-Laurent, suite 300

LN Le National, 1220 Ste-Catherine E, 514-845-2014, http://lenational.ca  

MAC Museum of Contemporary Arts, address →PVM

MCC Monkland Community Centre, 4410 West Hill, NDG

MBG Montreal Botanical Garden, 4101 Sherbrooke E., Japanese Pavilion, 514-872-0607 pavillon_japonais@ville.montreal.qc.ca.

MCSM McCord Stewart Museum, 690 Sherbrooke St.W., 514-861-6701

MF Miyamoto Foods, 382 Victoria, 514-481-1952

MMFA Montreal Museum of Fine Arts, 1410 Sherbrooke W.

MSM Maison symphonique de Montréal, 1600 St-Urbain

NAC National Arts Centre, 53 Elgin, Ottawa, 613-947-7000 ext. 565, 1-888-991-2787

NGC National Gallery of Canada, 380 Sussex Dr., Ottawa, 613-234-6306

OAG Ontario Art Gallery, 50 Mackenzie King Bridge, Ottawa

OSM Orchestre symphonique de Montréal, 260 Maisonneuve W., 514-842-9951, www.osm.ca

PAC Pointe-à-Callière, 350 Place Royale

PDA Place des Arts, 175 Ste-Catherine W., 514-842-9951, www.pda.qc.ca

PDC palais des congrès de Montréal1001 Pl. Jean-Paul-Riopelle

PHIC PHI Centre, 451 & 465 rue Saint-Jean

PRT Planetarium Rio Tinto Alcan, 4801 Pierre-de Coubertin

PVM Place Ville Marie

ROM Royal Ontario Museum, 100 Queen’s Park, Toronto, 416-586-8000, www.rom.on

RTH Roy Thompson Hall, 60 Simco St., Toronto

SJO Saint Joseph’s Oratory of Mount Royal, 3800 Queen Mary Rd.

SPF Studio Pottery Hazama, 7255 Rue Alexandre #103, Montreal, QC H2R 2Y9

SWP Salle Wilfrid Pelletier, PDA

TM Thèatre Maisonneuve, PDA

YW YWCA Westmount, 4585 Sherbrooke W.

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