「 棚田に水が張り*お蚕さまが糸を吐く」

着物のほとんどは、絹糸からできています。絹はご存じの通り、蚕が吐く糸から繭になり、繭から白いキラキラした一本の糸が取れます。

第51回 トーテンポールが取りもつ歴史の絆 ~1

カナダにおける日系移民の歴史を紐解くと、異論はあるものの、最初に日本からやって来たいわゆる“パイオニア“と呼ばれる人物は、1877年に外国船でカナダの西海岸に到着した長崎県出身の永野万蔵と言われている。
グランマのひとりごと

第110回 歌子小母様 

歌子小母様の夫は大瀬の小父様と私が呼ぶ、国連の熱帯病の専門医だった。彼は大宅壮一賞受賞作家桐島洋子先生の伯父様で、国連の熱帯病専門医として長年アフリカで働いていた。

157 高齢者虐待の加害者

その人は、同居していた息子から、ネグレクトの虐待を受けていました。救急搬送された先の病院で、息子が生活の支援を怠っていたことが判明しました。

「 風薫る*衣替えを前にして」

日本では、6月と10月が一般的に衣替えとなりますが、昨今の温暖化により、5月から夏物でもいいのでは、との声が聞かれるそうです。

第8回「築140年の町家で文化体験、交流」

ポンギーについてご紹介。ポンギーは、金沢で最初のゲストハウスとして2009年にオープン。築140年の元呉服屋を改装した、3部屋のみの小さな宿です。

156 高齢者の入院

通訳の仕事は「コミュニティー通訳」。普段、出向く先は、医療施設が圧倒的に 多く、退院後のフォローアップのために、患者さんの自宅訪問に同伴することもあります。
sotokaramiru-nihongo

227「すごい」はやばい ?

日本語教師をしている卒業生と日本語教育などについて話した。ワクチン接種を伝えたら、「すごい痛かったですか ?」
グランマのひとりごと

第109回 「iPad&デジカメ クラス」 

リッチモンドにiPad同好会(?), 正式になんと呼ぶかグランマは知らない。ボランティアの若い女性が中心で教えてくれる。

「自然と共存する*春の文様」

ようやく霜が降りない朝が来まして、暖かく良いお天気が続いています。桜を愛でる毎日、こんなに観賞しているのは久し振りかも知れません。

車談義 ~投稿千景~

車を買うことにした。というのも一番下の息子が小生のガーデニングの仕事を手伝い、ゆくゆくは僕の仕事を引き継いでくれるという話になったからである。
グランマのひとりごと

第108回 「バーのママの助言と占い師」 

「ねぇ、貴方、会社始めるのでしょう? だったら、今、貴方がすることって分かる?」「お金貯を貯めるよりも大事な事、それはね、オーラを身につけることよ」

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